
オブジェ(立体作品)を考える時、模型を作って検討します。
CGとかではないのです。
原始的ですね。
でも、手を動かしていると、実際形にできるかどうかも見当できるし、一石二鳥だったりします。
平面的なレリーフは、紙の上の絵だけでも出来上がりの形がある程度想像できるのですが、
180度以上鑑賞される立体造形は、紙の上だけでは、見る角度が変わるとどう見えてくるかが分からないことがあるので、そうなると模型が活躍します。
なので、平面作品よりもオブジェを考える時のほうが悩ましく、時間がかかることが多いです。
